2008年9月の記事一覧
サイフの中には500円
am1:00
まだ誰かと話したくて、何かに出会いたくて、ボクは3条を徘徊している。
最後のコイン1枚を握り締め、ボクは3条を徘徊している。
ボクが南3界隈で飲みはじめたころから
この界隈でお店が増えはじめた、楽しさが倍増してゆく。
スタンレー、FM、サルティンバンコ、スモールバー、ララ宇宙、
しょうすけどん、キキルコ・・・・
最後のコイン1枚を握り締め、ボクは3条を徘徊している。
何処かのドアを空けるために。
最後のお店を出ると、からっぽのサイフがいる。
それは今も変わらない。
am1:00
まだ誰かと話したくて、何かに出会いたくて、ボクは3条を徘徊している。
最後のコイン1枚を握り締め、ボクは3条を徘徊している。
ボクが南3界隈で飲みはじめたころから
この界隈でお店が増えはじめた、楽しさが倍増してゆく。
スタンレー、FM、サルティンバンコ、スモールバー、ララ宇宙、
しょうすけどん、キキルコ・・・・
最後のコイン1枚を握り締め、ボクは3条を徘徊している。
何処かのドアを空けるために。
最後のお店を出ると、からっぽのサイフがいる。
それは今も変わらない。
3条の入口をくぐってしまったボクは
ほぼ毎日、南3条界隈で飲んだくれることになる。
最初の頃は誰彼かまわず、人を誘ってくり出していたのだが
3条に行けば誰かいるしと、一人でカウンターに座り
そこで出会う人々にクダをまき、顔見知りになっていく。
毎日が新規営業開拓だ。
出会う人々は95%年上。奢ってもらえる。
知らない世界の話も沢山聞けた。楽しくてしょうがない。
ほぼ毎日、ボクは南3条界隈で飲んだくれることになる。
しょうがないことだ。
ほぼ毎日、南3条界隈で飲んだくれることになる。
最初の頃は誰彼かまわず、人を誘ってくり出していたのだが
3条に行けば誰かいるしと、一人でカウンターに座り
そこで出会う人々にクダをまき、顔見知りになっていく。
毎日が新規営業開拓だ。
出会う人々は95%年上。奢ってもらえる。
知らない世界の話も沢山聞けた。楽しくてしょうがない。
ほぼ毎日、ボクは南3条界隈で飲んだくれることになる。
しょうがないことだ。
サッポロビールの北海道工場。
何の気なしに見学をしてきた。
小学生以来の工場見学。
ちょっぴりドキドキ。
あいにく土曜日だったので工場ラインは休止中。
ラインを見ながら映像での説明。
缶ビールのラインは、1分間に900本製造するらしい。
尋常じゃないスピードの映像だった。
実際稼動しているところが見たい。
見学が終わるとお決まりの試飲タイム。

車で行ったのでボクはジュース。
同行者は市場で販売されていない、ここでしか飲めないビール。
十勝なんとかビール‥名称は忘れた。
原材料が全て北海道産らしい。ピルスナー系で色味は薄い。
ここでしか飲めません。しかも3杯飲めます。
やっぱり車で行くべき場所ではないな。次はJRで来るか、そう思っていると
『男は黙ってサッポロビール!』と投げかけてくる男。
三船さん。
アンタ、かっこいいわ。
何の気なしに見学をしてきた。
小学生以来の工場見学。
ちょっぴりドキドキ。
あいにく土曜日だったので工場ラインは休止中。
ラインを見ながら映像での説明。
缶ビールのラインは、1分間に900本製造するらしい。
尋常じゃないスピードの映像だった。
実際稼動しているところが見たい。
見学が終わるとお決まりの試飲タイム。

車で行ったのでボクはジュース。
同行者は市場で販売されていない、ここでしか飲めないビール。
十勝なんとかビール‥名称は忘れた。
原材料が全て北海道産らしい。ピルスナー系で色味は薄い。
ここでしか飲めません。しかも3杯飲めます。
やっぱり車で行くべき場所ではないな。次はJRで来るか、そう思っていると
『男は黙ってサッポロビール!』と投げかけてくる男。
三船さん。
アンタ、かっこいいわ。
みんなに " しょうちゃん " そう呼ばれていた男は
いつも店内で " ボブ・マーリー " を流し、毎日バーボン1本を空にしていた。
面白そうなおっさん。そのおっさんに興味を持ちはじめ
ボクはCAMCAMのカウンターに通うことになる。
カウンターに座る人々は多種多様。
TV番組制作者、役者、モデル、唄うたい、アパレル系、
各種デザイナー、広告代理店、絵描き、ラブホテルオーナー、
レコード屋、DJ、飲食店オーナー、etc‥‥。いろんな人種。
このころはカメラマンが特に多かったなぁ。
今まで多くの飲食店やBarで働く人々を見てきたが
人と人を繋げるトークは " しょうちゃん " と呼ばれていたこの人が一番だった。
天下一品。" しょうちゃん " を超える人には未だ出合ってない。
この天下一品の技によって、出会いが爆発的に増えていった。
平凡なサラリーマンのボクにとっては、とても刺激的な日々。
その刺激に犯され、3条のディープな世界にはまり込んでいったのです。
いつも店内で " ボブ・マーリー " を流し、毎日バーボン1本を空にしていた。
面白そうなおっさん。そのおっさんに興味を持ちはじめ
ボクはCAMCAMのカウンターに通うことになる。
カウンターに座る人々は多種多様。
TV番組制作者、役者、モデル、唄うたい、アパレル系、
各種デザイナー、広告代理店、絵描き、ラブホテルオーナー、
レコード屋、DJ、飲食店オーナー、etc‥‥。いろんな人種。
このころはカメラマンが特に多かったなぁ。
今まで多くの飲食店やBarで働く人々を見てきたが
人と人を繋げるトークは " しょうちゃん " と呼ばれていたこの人が一番だった。
天下一品。" しょうちゃん " を超える人には未だ出合ってない。
この天下一品の技によって、出会いが爆発的に増えていった。
平凡なサラリーマンのボクにとっては、とても刺激的な日々。
その刺激に犯され、3条のディープな世界にはまり込んでいったのです。
夏の終わりにその店に入った。
17、8年前だと思う。
仕事の途中、車でその行灯をよく眼にしていた。
ナゼか心引かれ、ずっと気になっていた。
当時は、飯をたいらげた後にカラオケパブ?みたいな所か、スナックでカラオケ。
もしくはソウルが鳴らない、下火になっていたディスコ。その繰り返し。
当然、ススキノ。
飽きていたのか、面白い所がないのか、
ユーロビートが大嫌いだったせいなのか
何かを探していた。
夏の終わりにその店に入った。

CAMCAM(カムカム)
当時は南3条通に面していた。
そこで面白いおっさんを見つけた。
" しょうちゃん " みんなにそう呼ばれていた。
ボクの3条デビューである。
17、8年前だと思う。
仕事の途中、車でその行灯をよく眼にしていた。
ナゼか心引かれ、ずっと気になっていた。
当時は、飯をたいらげた後にカラオケパブ?みたいな所か、スナックでカラオケ。
もしくはソウルが鳴らない、下火になっていたディスコ。その繰り返し。
当然、ススキノ。
飽きていたのか、面白い所がないのか、
ユーロビートが大嫌いだったせいなのか
何かを探していた。
夏の終わりにその店に入った。

CAMCAM(カムカム)
当時は南3条通に面していた。
そこで面白いおっさんを見つけた。
" しょうちゃん " みんなにそう呼ばれていた。
ボクの3条デビューである。
ボクを大人にしてくれた場所。南3条界隈。
数多くの偉人・奇人に出会えた場所。南3条界隈。
各自の活躍は度々メディアで取り上げているが、まだ露出は少ない。
この界隈で遊んできた人達だけが知っている素晴らしい人々。
もったいないな。そう感じていました。
ボクが見たり、触れたりしてきた中でしかないのですが
この素晴らしい人々を書きたいと思い、このサイトを創りました。
札幌の特徴として、味噌もクソも一緒的な街。
良くも悪くも、そんな感覚がボクにはあります。
そんな街の中で唯一
アンダーグラウンドからメジャーへ。
何か面白いことやってやろう。
そんなエネルギーが溢れている場所。南3条界隈。
その場所でダラダラとお酒を飲んできたド素人が
どこまで表現できるかわかりませんが、日々綴っていきたいと思います。
3jyo.tv まもなく開局です。

ここ1年間で、ボクのNo1ヒット。
平山氏(エボリューション)制作のQueenの王冠。
フレディ・エトウ(KWEEN)がライジング・サンで頭にのせた一品。
スタートにはコレが1番!
数多くの偉人・奇人に出会えた場所。南3条界隈。
各自の活躍は度々メディアで取り上げているが、まだ露出は少ない。
この界隈で遊んできた人達だけが知っている素晴らしい人々。
もったいないな。そう感じていました。
ボクが見たり、触れたりしてきた中でしかないのですが
この素晴らしい人々を書きたいと思い、このサイトを創りました。
札幌の特徴として、味噌もクソも一緒的な街。
良くも悪くも、そんな感覚がボクにはあります。
そんな街の中で唯一
アンダーグラウンドからメジャーへ。
何か面白いことやってやろう。
そんなエネルギーが溢れている場所。南3条界隈。
その場所でダラダラとお酒を飲んできたド素人が
どこまで表現できるかわかりませんが、日々綴っていきたいと思います。
3jyo.tv まもなく開局です。

ここ1年間で、ボクのNo1ヒット。
平山氏(エボリューション)制作のQueenの王冠。
フレディ・エトウ(KWEEN)がライジング・サンで頭にのせた一品。
スタートにはコレが1番!
